【システム設計】
|基幹業務システム開発|システムコンサル|ハードウエア選定・セットアップ|ネットワーク構築
|フルスクラッチソフト開発|マスタデータ管理
運用支援システム保守パッケージソフト開発

【意匠設計】
|飲食店|物販店|理美容室|整骨院|フィットネスクラブ|ホテル|オフィス|住宅
|設計|内装|外装|看板|什器|デザイン|リーフレット|フライヤー|ポスター|DM|

|ホームページ|名刺|ショップカード|パッケージ|パンフレット|

©2019 by Peeecs Inc.

Please reload

最近の投稿

弊社ミーティングテーブル新設

4/28/2017

弊社オフィス内のミーティングテーブルを設置いたしました。

近年DIY流行に伴い様々な形状のシンプソン金具が量販店でも販売され、手に入りやすくなりましたね。

今回はツーバイ材を使った大きめのテーブルを造作しましたので、製作過程を写真でご紹介いたします。

 

 1)準備

ツーバイ材を必要本数と

サイズにあった金具を用意します。

あらかじめ簡単な図面等を描き

必要な本数を揃えましょう。

 

 

 2)脚部組み立て

材料を切り出し脚パーツを組立てます。

長さ600mm程度にカットされた木材と

金具をビスで固定します。

 

 

 

 3)天板

天板を脚部分に固定します。

補強も兼ねて天板裏面に板材を追加し

裏面からビスと接着剤で固定しました。

 

 

 

 4)塗装

オイルステンを用意し染み込ませます。

薄い色から濃い色へと順番に塗装します。

オイルが充分乾いたらウレタン透明塗料で

重ね塗りをします。

 

 

 

 5)研磨と再塗装

ウレタン塗装が乾いたら

天板にできた塗料の凹凸をとり

使い込んだビンテージ感を出すための

研磨作業を行います。

400〜600程度の紙やすりなどを使い

凹凸感が滑らかになるまで削ります。

多少削りすぎるくらいのほうが

味のある使用感が表現できます。

 

削ったあと

再びウレタン塗装を施し

均一に塗り仕上げます。

 

 

 

6)完成

塗装が乾燥したら完成です。

今回は脚の部分を黒革風塗装

(メタリックフレーク入り)し

鉄製のような仕上がりとしました。 

 

以前ビンテージ加工した

チェアの高さとぴったり合わせて

使い心地の良いテーブルが

出来上がりました。

 

 

 

ミーティングテーブルですが、カフェにありそうな味わいある仕上がりになりました。会議よりも会話が弾み、新しいアイデアが生まれそうです。

 

 

Please reload

Follow Us
Please reload

アーカイブ
  • Facebook Basic Square
  • Google+ Basic Square